【京都市伏見区】深草点描絵巻×深草のきおくのコラボ展示!町の今昔を見比べてみませんか。
ただいま、伏見に所縁のある写真家 中田絢子さんと嶋田裕司さん作「深草点描絵巻」という深草周辺(主に墨染)の風景を載せた大絵巻が伏見区役所 深草支所1階ロビーに展示されています。吉兆くんも紹介してくれていますよ〜。
この作品は2023年9月に墨染寺で開催したお二人の写真展に登場したものなのですが、その中でも特に評判が良かったということで再び皆さんの前にお目見えです。これは必見ですよ!
ちなみに墨染寺で展示されてた様子がこちら(↑)なのですが長い長い!これは何mあるんでしょう…。大人も子供も「あ、これは〇〇の〇〇や〜」なんて語り合いながら知ってる風景を見つけるという全世代に刺さる遊びが繰り広げられていたりと なんともほっこりする空間が出来上がっていました。また見られるなんて嬉しい。
深草支所のロビーでは全て広げて置ききれないということで会期中に見える箇所の入れ替えも行われるそうです。(時期未定)
壁面には「深草のあゆみ」という年表とともに深草の古写真が展示されているので、街の今昔を見比べながら楽しむことができます。
区役所に各手続きで来られた方も皆さん足を止めて眺めてらっしゃいました。終了日は未定ですが2023年12月下旬までは展示されているそうなのでお近くにお住まいの方は是非足を運んでみてくださいね。
ロビー奥には吉兆くんがいたり…(一緒に写真も撮れる!)
モニターでは深草クイズが放映されていたりと深草の魅力がたくさん知れる伏見区役所、特に用事がない方もふらりと遊びに行ってみてくださいね。場所はこちらです↓