【京都市伏見区】横大路の古民家カフェ「京都伏見珈琲 権十郎cafe」が、5/6で閉店になります。

またまた、横大路エリアで閉店の情報が入ってきました。国の有形文化財を使った古民家カフェで地域内外からも人気のあった「京都伏見珈琲 権十郎cafe」が2025年5月6日(火・祝)をもって、閉店されることとなりました。

「京都伏見珈琲 権十郎cafe」は、羽束師方面へ向かう、羽束師橋の近くにお店があります。お店のすぐ裏は桂川が流れる場所でもあります。権十郎カフェ最近では営業時間の変更や季節限定メニューのお知らせ等があったりと、閉店の様子が見られなかったので突然の発表に驚かれた方も多いのではないでしょうか?一度訪れた際に自家焙煎された珈琲が、店内にフワッと広がる空間がとても素敵な場だったのを思い出しました。

権十郎カフェ

2023年撮影

モーニングにランチにカフェと、どの時間帯にも訪れたくなる美味しそうなメニューが豊富で訪れた時は、女性の方が提供された食事を嬉しそうに撮影している様子も見られました。時間帯によっては予約が必要になることもあったので、もし閉店までに確実に訪れたい方は事前に予約ができるか確認してみてくださいね。権十郎カフェ春になると、新しい出会いもありつつ別れもあるのは分かっているものの伏見から素敵なお店が減ってしまうのは寂しいですね。

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