【京都市伏見区】12/14に行われた伏見区総合防災訓練は、防災知識を体験して感じて学べるブースがいっぱいでした。
2025年12月14日(日)、龍谷大学成就館で伏見区総合防災訓練が行われました。
成就館の1階から4階を使って、様々な団体や企業の防災に関するブースがあり、各々興味のあるブースに足を止め担当の方と話す様子がありました。
各フロアに防災クイズが設置されていて、クイズからも、防災の知識を得ることができました。
伏見区で活動を行っている団体のブースもありました。NPO法人京都子育てネットワークは、避難所にも子どもたちの遊び場を持つことの大切さを知ってもらうためにと、段ボールで乗り物を作り子どもたちに体験ができる場を作っていました。
遊び場があることで、自然と笑顔になる子どもたちの姿はストレスになりがちな避難所でも必要ではないでしょうか。
同じ場所では、TEAM学防災のブースがあり、平時の備えの大切さや災害対策に必要になってくるチームプレーの大切さを訪れた方に話していました。
五感で学ぶ料理教室ククラボでは、3回に分けて在宅避難を想定した時に使える料理の試食を行っていました。
在宅避難となり、調理を行う場合の注意点や用意しておくと助かるグッズの紹介もありました。普段から食べ慣れていないと、災害が起こった時に食べることが難しい場合もあるので日常の食事に取り入れておくことが必要ですね。
公衆電話の使い方や災害時伝言ダイヤルの体験などもあり、子どもたちが実際に操作し学んでいました。
いざという時、子どもたち自身で選択し行動しなければならない場面があった時に、体験したことが活かせるためにも定期的に防災の知識を親子で知っておくのは必要ではないでしょうか。
伏見区総合防災訓練は、年に1度行われているので、自分を守る、家族を守る、住んでいる地域を守るためにも毎年アップデートしたいですね。
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