【京都市伏見区】12/29をもって、オムライスあらきが閉店。長年親しまれた洋食店には列もできていました。

京都府

伏見区で親しまれてきた洋食店「オムライスあらき1960」が、2025年12月29日(月)をもって閉店しました。近鉄伏見駅近鉄伏見駅から、徒歩10分ほどの距離にあり住宅街の中にあった「オムライスあらき1960」は、ふわとろのオムライスをはじめ、どこか懐かしさを感じる味わいの洋食メニューが人気で、ランチタイムには地元の方や常連客で賑わっていました。オムライスあらき店名にもなっているオムライスは、優しい味付けとボリューム感で、幅広い世代に愛されてきました。オムライスあらき閉店の情報はあったものの、店前などに閉店日の貼り紙などは見当たらずでしたが、12月後半頃は閉店の情報を聞いた地元の方や常連客の方がお店の開店前から列を作っていました。オムライスあらき店舗前には現在、営業を終了したことを知らせる掲示があり、突然の閉店に驚いた方も多いのではないでしょうか。長年通っていたという方にとっては、思い出の詰まったお店のひとつだったかもしれません。オムライスあらき伏見のまちから、またひとつ馴染みのあるお店が姿を消したことは残念ですが、これまで地域に寄り添い、美味しい料理を提供してくれたことに感謝したいですね。

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