【京都市伏見区】伏見稲荷大社で行われる1年で最も大切なお祭り、「初午大祭」は2/1に行われます。
2026年2月1日(日)、伏見区にある伏見稲荷大社では、2月最初の「午(うま)の日」に「初午大祭(はつうまたいさい)」が行われます。
初午大祭は、伏見稲荷大社にとって最も重要なお祭りとされ、全国に約3万社ある稲荷神社の総本社ならではの厳かな神事です。
初午大祭は、和銅4年(711年)2月の初午の日に、伏見稲荷大社のご祭神である宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)が稲荷山に鎮座されたことに由来します。この日が、いわば伏見稲荷大社の誕生日ということになります。
そのため初午大祭は、1300年以上続く歴史ある神事として、今も大切に受け継がれています。当日は、本殿を中心に厳かな神事が執り行われ、全国から集まった崇敬者(信仰する人々)が参列します。
平日でも多くの人が訪れますが、初午大祭はいつも以上に多くの参拝客が訪れ、商売繁盛・五穀豊穣を願います。
初午の日に、「いなり寿司」を食べる風習も稲荷信仰に由来しています。いなり寿司を食べて福を招くという意味合いもあるので、家庭で取り入れてみるのはいかがですか?
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