【京都市伏見区】科学体験イベント「科博連サイエンスフェスティバル」は2/1開催。京都市青少年科学センターと京エコロジーセンターが会場です。

2026年2月1日(日)、「第20回科博連サイエンスフェスティバル」が開催されます。会場は、京阪電車藤森駅を降りて西へ徒歩10分程の距離にある京都市青少年科学センターと京エコロジーセンターです。京都市青少年科学センター科博連に加盟している館による科学体験活動のブースが設けられたり、「きょうと★いのちかがやく博物館」として様々な事業を展開している「京都市動物園」「京都府立植物園」「京都水族館」「京都市青少年科学センター」の4園館による共同の特別ブースがあったりと、子どもだけでなく大人も楽しむことができる企画になっています。

科博連フェスティバル

2025年撮影

京都市青少年科学センターでは、「総合地球環境学研究所」のブースに、世界各地で集めてきたお宝やマニアックなものが大集合し、大切に使ってくれる方へ無料で譲ってもらえるそうです。どんなお宝があるのか気になりますね。

科博連フェスティバル

2025年撮影

「京都鉄道博物館」のブースでは、自分で作った電気で鉄道模型を動かす体験ができます。「京都水族館」のブースは、工作を通してエフィラ(クラゲの赤ちゃん)の違いを楽しく学ぶワークショップがあります。クラゲの生体展示や解説も予定されています。京エコロジーセンター隣の京エコロジーセンターの会場では、太陽の力で動くクワガタのおもちゃでサッカーゲームに挑戦することができます。京エコロジーセンター他にも、エコに関するクイズにチャレンジして環境問題や未来のエネルギーについても楽しく学ぶことができます。子どもの好奇心を刺激するブースがたくさんあるので、企画を通じて子どもの可能性が広がるといいですね。親子で一緒に学ぶ時間を作ってみては?

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