【京都市伏見区】城南宮の「しだれ梅と椿まつり」は、2/18から3/22まで。
伏見区にある車のお祓い神社としても有名な城南宮では、春の恒例行事「しだれ梅と椿まつり」が2026年2月18日(水)から3月22日(日)まで開催されます。
例年、開催期間中は多くの方で賑わう城南宮の「しだれ梅と椿まつり」は、神苑「楽水苑」で、約150本のしだれ梅が咲き誇り、紅白の梅の花と、150品種・約400本の椿を同時に楽しむことができます。

2025年撮影
しだれ梅が頭上から垂れ下がるように咲く景色は圧巻で、境内一帯が甘い梅の香りに包まれ、春の訪れを感じさせてくれます。梅と椿の競演は城南宮ならではの風景です。

2025年撮影
緑の苔と赤が映える椿との風景もこの時期にしか見ることができません。開催期間は長めではありますが、例年の見頃は2月下旬から3月中旬ごろが多く、開花状況によって時期が前後する場合があります。

2025年撮影
見頃を迎えると期間中は、平日であっても日中は混雑する日もあるので、ゆっくり鑑賞したい方は平日の午前中参拝がおすすめです。
「しだれ梅と椿まつり」の期間中、参道には植木市や名物の「椿餅」が限定販売されます。椿餅は売切れ次第終了となるので、購入の際はお気を付けくださいね。
日によっては、出店が無い日もあるので、購入を検討している方は、出店予定日を確認してお出かけください。

椿餅
城南宮の公式情報などで開花状況を細かく発信してくれているので、見頃の時に訪問したい方は、確認してから足を運んでみてはいかがでしょうか。
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