【京都市伏見区】淀にある、「亀屋幸永」でいただくトロッと食感が美味しい、和三盆入り本わらび餅。
京阪電車淀駅を降りると、近隣には京都競馬場や昔ながらの風情の残る淀本町商店街があります。
淀本町商店街からすぐの所にある、「亀屋幸永」では和三盆入りの本わらび餅を購入することができます。
2024年2月24日(土)に淀の地に実店舗がオープンした、「亀屋幸永」は、京都市上京区にある「和三盆入り本わらび餅亀屋博永」で修業をされ味を引き継いでいます。以前某テレビ番組でも取り上げられ、絶賛されていた味が淀でも楽しむことができます。
「亀屋幸永」のわらび餅には、たっぷりときな粉がまぶされていて、食べきっても残ってしまうほど贅沢に入っています。
取材へ伺った際、常連客の方がおられ、残ったきな粉をヨーグルトに入れて食べたり余すことなく活用する技を教えていただきました。
他にもおすすめ商品が無いかと店内を見渡していると、淀みたらし団子を発見しテイクアウトすることにしました。
注文を受けてから団子を焼き、熱々のタレがたっぷり掛かった淀みたらし団子は、3月上旬頃から見頃を迎える淀の河津桜シーズンの食べ歩きにもいいですね。
トロッとしたわらび餅がドリンクになった和三盆入り本わらび餅ドリンクなど他にも気になる商品があったので、次回購入してみたいと思います。
和三盆入り本わらび餅 亀屋幸永はこちら↓






