【京都市伏見区】2/8、子どもたちが記者になり、3D技術の会社シュルード設計を取材!

2026年2月8日(日)、inote+Pが主催のワークショップが行われました。子ども新聞inote+Pが行うワークショップは、子どもたちが記者になり地域にある会社や人へ会いに行き、取材を行い「子ども新聞」として発行する記事を書くというワークショップです。子ども新聞今回は、伏見桃山エリアにある「シュルード設計」の取材でした。「シュルード設計」は、3D技術を使い「視覚」的にデジタル化し、作業の効率化や、建物をデータで管理したりという様々な悩みを3Dという技術で解決しています。子ども新聞まずは、記事を書く上で大切なことを確認し取材へ備えます。ただ単に質問をするだけでなく、どういう質問の仕方をすれば、より深い答えを引き出すことができるかのレクチャーを受けます。子ども新聞事前確認の後は、社長さんにバトンタッチをして、会社がどんなことをしていて、世の中でどのように活用をされているのかをスライドを使っての説明を聞きます。子ども新聞説明中、子どもたちは各々気になることや重要そうなことがあればメモを取っていきます。スライド説明が終わったあとは、3チームに分かれて実際に3Dがどんなものなのかを体験します。子ども新聞初めて触る機械に子どもはもちろん、大人も興味津々。レーザーを使い、置物をスキャンしパソコンに取り込む体験や、ゴーグルを使わなくても立体的に見えるディスプレイで、虫の観察体験を行ったり、実際にあるお寺をドローンで撮影を行い仮想空間化し、すずめになって空から文化財を見る体験を行いました。子ども新聞全ての体験が終わると、いよいよ記事に書く文章作成に入ります。その前に、子どもたちが気になったことを社長さんにどんどん質問をしていきます。子ども新聞レーザーの色が気になる子、レーザーが届く範囲が気になる子、この技術を使った仕事はどんなものがあるのか気になる子と、子ども目線の様々な質問が出てきました。子どもたちが、この場にいなかった人に届けたいことを文章にしタイトルを付けて完成させます。子ども新聞出来上がった原稿は、後日「子ども新聞」として伏見区内外の様々な場所に配架されます。見かけた方は、手に取って子どもたちの取材の成果を見てあげてください。

主催のinote+Pは、新しい学び場 Curious Kids Times を深草商店街内にあるタカギヒロバで開講しています。新聞作りを通じて育つ、思考力や想像力、表現力などを育てていく教室です。子どもの探求心を伸ばしたい方はぜひ。

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