【京都市伏見区】久我・食農ふれあいの杜 体験農園で令和8年度の入園者募集がスタート!
京都市が開設している総合体験型市民農園「久我・食農ふれあいの杜 体験農園」で、令和8年度の入園者募集がスタートしました。
申込期間は2026年2月16日(月)から3月23日(月)までで、応募多数の場合は抽選となります。
「久我・食農ふれあいの杜 体験農園」は伏見区久我のエリアにあり、九条ねぎや聖護院大根など、年間およそ20種類の野菜を栽培することができます。地元農家さんの指導を受けながら農業体験ができるので、自分で野菜を育ててみたいなと考えている初心者の方でも参加しやすいのが特徴です。
募集区画数は120区画で、1区画の広さは約20平方メートルあります。1区画8畝になるので季節ごとに色んな野菜を育てることができます。家族や友人など、複数人で1区画を利用することも可能になっています。利用期間は2026年4月1日(水)から2027年2月28日(日)までとなっています。
低農薬と無農薬の区画が用意されているので、無農薬栽培を行うこともできますよ。利用料は1区画36,660円(税込)で、種苗代や肥料代、農具の貸出料などが含まれています。自分で畑をやってみたいと思っても、農機具などを揃えて保管しておく場所がない方も多いと思うので、必要な農機具が農園側で用意されているのはありがたいですよね。
手ぶらで通えるのも魅力の一つではないでしょうか。園内には、クラブハウス(更衣室あり)やトイレ、農具倉庫、駐車場などの付帯施設も整っています。
実際に利用されている方にお聞きしたところ、毎年度申込みを行い利用を続けているそうで、多く収穫できた際はお友達に配ったりもされているそうです。
栽培日誌を付けて日々研究されていて、見せていただいた畑でも様々な工夫をされていました。
利用者さん同士、お茶をしたり、ボーリングへ行ったりと農園外でも交流を楽しんでおられます。野菜づくりに興味のある方や、農業を体験してみたい方は、募集期間内に応募してみてはいかがでしょうか。
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