【京都市伏見区】3/5、カステラの文明堂がグランドオープン!ガラスのないライブキッチン併設店舗として、焼きたての商品も楽しめる。

京都府

2026年3月5日(木)、下鳥羽エリアにある「文明堂伏見カステラ工房」がガラスのないライブキッチンを併設したお店としてグランドオープンします。文明堂以前も同じ場所にあった文明堂伏見カステラ工房ですが、以前の面影は全くなく、まあるいフォルムが特徴の外観へと生まれ変わっています。

文明堂

以前の文明堂の外観

オープニングメディア発表会では、お菓子が生まれる瞬間を五感で楽しみながら伏見の地域の方々が笑顔でつながっていくお店を目指していきたいというお話がありました。文明堂店内に入って右側には開放的なライブキッチンがあり、職人の技を間近に見ることができ、ガラスの仕切りがないので、音や香りをダイレクトに感じることができます。文明堂ひとつひとつの工程が、手作業で細かく行われ、手間がかかっていることが分かります。文明堂お子さん連れに嬉しいポイントは、カウンターの高さが約1メートルに設計されているとのことで、小さなお子さんも自分の目線で製造の様子を楽しむことができるようになっています。文明堂関西では伏見カステラ工房だけの商品も数多く用意されています。「焼きたてふわふわのカステラがたべてみたい」という声に、「出来立てこそ一番美味しいカステラ」をと、配合や焼成を一から見直し、試作を重ねて完成した「釜出しカステラ」には、文明堂のトレードマークの仔グマの焼印が押されています。

文明堂

伏見カステラ工房の釜出し(プレーン)

今回、メディア発表会には近隣の保育園児たちが招かれ、釜出しカステラの試食会が行われました。文明堂普段見ることのない、カット前のカステラの大きさに子ども達からは歓声が上がりました。出来立てだからこその、甘い香りや湯気の臨場感に子ども達も釘付け。文明堂「甘い」「美味しい」「ふわふわ」と、出来立ての味を楽しんでいました。文明堂伏見店には他にも、限定商品として京都のお土産にもピッタリな伏見稲荷大社をモチーフにしたイラストを含む4種のデザインの「国産バターのくちどけカステラ」文明堂カステラを仔グマの形のどら焼き生地でサンドした「こぐまのカステラサンド(ざらめ&カラメル)」は、じゃりじゃり食感が楽しいざらめの味も楽しむことができます。文明堂さらに、焼きたての生地であずきをたっぷりと包んだどら焼き「伏見カステラ工房の三笠山あんバター」のバターにはカルピス(株)特撰バターが使用され、甘みと塩味をバランスよく味わうことができます。文明堂以前もあった、アウトレットコーナーもあり、二等品カステラやタイミングによっては他の商品のアウトレット品も出るようなので、来店した際はチェックしてみてください。文明堂店外には縁側のようなベンチや、ショップの裏側にはテーブルや椅子のあるテラス席もあるので、出来立ての商品を食べたりすることもできますよ。文明堂伏見店限定商品だけでなく、定番商品や季節品なども取り扱いがあるのでお気に入り商品を見つけてみてくださいね。文明堂オープン記念として、新しくなるポイントカードが3月8日(日)まで発行手数料が無料になります。文明堂約70年伏見区で愛されてきた文明堂が、より多くの地域の方々に愛される店舗へと生まれ変わったことで、新しい伏見区の賑わいスポットになりそうですね。

文明堂伏見カステラ工房はこちら↓

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