【京都市伏見区】3/10、伏見区役所1階スペースで1万個の紙コップで遊ぼう&おじぞうさまのお守りづくり体験が開催。
伏見区役所では、2025年の12月頃から1階にあるスペースを活用した取り組みを行っています。
「サロンスペース」として、人口芝や書籍、ちゃぶ台などを設置し、靴を脱いで自由にリラックスできるスペースが設けられました。
書籍に関しては、伏見中央図書館から図書が寄贈され自由に読むことができるようになっています。

2025年撮影
サロンスペースをより魅力的にするために必要なことを考えるワークショップが行われたり、合同会社INCREW主催で「あそびキャラバン」が行われました。住民にとって身近な公共の空間に、「場所」ができることで、地域との関りやつながるきっかけにもなりますよね。

2025年撮影
2026年3月10日(火)には、京都文教大学地域協働研究教育センター 地域協働研究「子どもと大人のサードプレイスに関する研究(part4)」「京の地蔵盆サポーターズ・プロジェクトⅡ」が主催となり、未就学児から小学校の親子向けにイベントを開催します。

提供:主催者様
「1万個の紙コップで遊ぼう&おじぞうさまのお守りづくり」が13時から15時に申込不要・入退出自由・無料で行われます。1万個の紙コップで、どんな遊びができるのか?家ではなかなかできない体験をすることができますよ。

2025年撮影
定期的に行われるサロンスペースでの取り組みが、地域と関わるきっかけになったり、多世代との交流にもなっていくといいですね。
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