【京都市伏見区】3/14、21は、淀エリアで桜まつりや淀周辺の農家が集まり直売を行う五五市が開催。河津桜と一緒に楽しめる!
3月上旬、淀エリアにある淀水路では、超早咲きの「河津桜(かわづさくら)」の開花が始まっています。
京阪電車淀駅を降りると、随所に道案内があるので、道沿いに辿っていくと濃いピンク色をした河津桜が淀水路にズラッと咲いています。
見頃を迎えると、朝から多くの方が桜の花を楽しみます。
淀の河津桜の開花に合わせて、2026年3月14日(土)、3月21日(土)の2日間に淀本町商店街では「桜まつり」が行われ、そのすぐ近くの淀城跡公園では、「五五市」と「よどでどーよ。」が同時開催されます。
淀本町商店街の「桜まつり」は、テントのブースや、キッチンカーが商店街に集まります。

2025年撮影
店舗によって出店日が異なるので、2日間来ても楽しむことができます。
淀城跡公園で同時開催の「五五市」は、東海道五十七次の五十五番目の宿場町として「淀宿」というのがあったことからイベント名として名付けたと主催の方がお話してくれました。
今回は、「京野菜の魅力」をテーマに会場には淀の地域で育てられた新鮮な九条ねぎや季節野菜の販売、九条ねぎを使った料理を販売しているキッチンカーも出店します。

出店キッチンカー:こと京都
学生が運営するマルシェ「よどでどーよ。」では縁日ブースや雑貨の販売などがあるそうです。河津桜を楽しんだ後は、淀本町商店街付近でイベントを楽しんでみては?
淀本町商店街エリアはこちら↓






