【京都市伏見区】煩悩を撃ち落とすゲームって!?伏見区のお寺発の参加型企画「煩悩祭」がスタート。
伏見桃山エリアにある浄土宗・大光寺の副住職が関わるユニークな企画「煩悩祭」が、2026年4月2日よりスタートしました。この企画は、ブラウザゲーム『煩悩シューティング』と連動したユーザー参加型イベントになっています。
自分で考えた「煩悩」が、ゲーム内の敵キャラクターとして登場する可能性があるという、ちょっと変わった内容です。そもそも『煩悩シューティング』は、可愛いお坊さん(ボンちゃん)を操作し、心の迷いである「煩悩」を撃ち落としていく無料のシューティングゲームです。

大光寺の副住職
スマートフォンやPCのブラウザから気軽にプレイでき、遊びながら仏教の考え方に触れることができるのが特徴です。これがなかなか難しく、修業が必要です。

大光寺の副住職
企画・監修には実際の僧侶である大光寺の副住職が関わっていて、「楽しみながら仏教に親しんでほしい」という思いから生まれた取り組みとなっています。今回の「煩悩祭」では、「現代の煩悩」をテーマにした言葉を募集します。条件は「漢字3文字以内」で、応募作品の中から選ばれたものは審査を経てゲーム内に実装されるとのことです。応募方法はとてもシンプルで、専用フォームから送るだけになっています。
思いついた言葉を気軽に投稿できるため、専門知識がなくても誰でも参加しやすいのが魅力です。サラリーマン川柳のような「煩悩」が集まると楽しそうですね。さらに注目したいのが、個性豊かな審査員の顔ぶれ。大学教授やインドで活躍する僧侶、ボカロ界の仕掛け人、仏教WEBメディア関係者など、多彩な分野の視点から選考が行われます。
SNS疲れや承認欲求など、現代ならではの悩みを「煩悩」として表現するのも面白そうですね。どんな「煩悩」が出てくるのかも気になるところです。応募期間は2026年4月2日(木)から4月21日(火)までです。専門知識がなくても気軽に参加できるので、思いつきでも応募できるのも魅力です。
伏見のお寺から生まれた、ちょっとユニークなこの企画。ゲームとして楽しむだけでなく、自分の心と向き合うきっかけにもなりそうです。気になる方はゲームにも挑戦し、自分だけの「煩悩」を考えてみてはいかがでしょうか。
【概要】
・イベント名:煩悩祭
・募集期間:2026年4月2日(木)〜4月21日(火)
・内容:煩悩(漢字3文字以内)を募集
・応募方法:専用フォームから投稿(フォームはこちら)
・特典:選ばれた煩悩がゲーム内に登場
大光寺はこちら↓






