【京都市伏見区】3/5、桃山南口駅すぐの所に骨盤底筋専門スタジオ「リペルビスラボ」がグランドオープン。
伏見区桃山エリアに、骨盤ケアに特化したプライベートスタジオ 「Re:Pelvis Labo(リペルビスラボ)」 が2026年3月5日(木)にグランドオープンしました。
場所は京阪電車宇治線桃山南口駅を降りて徒歩約1分の場所にあります。
「リペルビスラボ」は、骨盤底筋トレーニングと骨盤調整を組み合わせたメソッドを提供するスタジオです。骨盤底筋は、膀胱や子宮、直腸などの臓器を支える筋肉で、姿勢の維持や体幹の安定にも関わる重要な筋肉とされています。
骨盤底筋を自分で育てていけるようにトレーニングを行い、自宅でも実践できるように、呼吸のレッスンなどもあり個々に応じた指導を行ってくれます。
スタジオでは、骨盤底筋トレーニング専用チェア「ルネチェア」を使用したトレーニングのほか、骨盤から全身のバランスを整えるパーソナルセッションなども行われています。骨盤を整えることで姿勢改善や体のバランス調整など、身体のコンディションを整えるサポートを行っているそうです。
骨盤底筋は、妊娠・出産や加齢、運動不足などによって筋力が低下しやすいといわれていて、女性の身体の悩みと深く関わることもある筋肉です。そのため、スタジオではフェムケアやボディメンテナンスなど、女性の身体に寄り添ったケアにも力を入れているとのこと。
オーナーの森本さんは、今の身体の現状を知って、悩みを出して、一緒に踏み出す場にしてほしい、始めたときに決めたゴールより、もっと先のゴールを目指してもらうためのサポートをしたいと話してくれました。
身体を上手に使えるようになれば、歳を取っていくことを楽しめるようになりますよね。「リペルビスラボ」は、夫婦やカップルでの利用も可能とのことです。それぞれの身体のことを知っておくことで、普段の生活の中のコミュニケーションにもなりますね。
身体の不調が気になる方や、年齢を重ねていくことを楽しみたい、骨盤ケアに興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。






