【京都市伏見区】10/24は、伏見酒回廊。今年は新たな蔵の参加も。蔵めぐりスタンプラリーも開催。
日本有数の酒どころ・伏見が、日本酒一色に染まる一日がやってきます!2026年10月24日(土)、伏見の酒蔵をめぐって楽しむ「伏見酒回廊2026」が開催されます。
当日は11会場に13の蔵が参加し、それぞれの酒蔵で蔵開きや日本酒の販売、飲食などさまざまな企画を実施予定。ひとつの会場で行われるイベントではなく、伏見の街を歩きながら酒蔵をめぐって楽しめるのが「伏見酒回廊」の魅力です。
参加するのは、英勲(齊藤酒造)、坤滴(東山酒造)、金鵄正宗(キンシ正宗)、招德(招德酒造)、十石(松山酒造)、玉乃光(玉乃光酒造)、月の桂(増田徳兵衛商店)、都鶴(都鶴酒造)、豊祝・神聖・慶長(伏見銘酒協同組合)、富翁(北川本家)、桃の滴(松本酒造)。
伏見といえば酒蔵が立ち並ぶ風景も魅力のひとつ。
京阪伏見桃山駅や中書島駅、近鉄桃山御陵前駅周辺など、酒蔵のあるエリアを散策しながら「次はどこへ行こう?」と気になる蔵を訪ねてみるのも、この日ならではの楽しみ方です。
普段から伏見のお酒を楽しんでいる方はもちろん、「酒蔵ってちょっと入りにくそう」「日本酒に詳しくない」という方も、たくさんの酒蔵が一斉にイベントを開催するこの機会なら足を運びやすいのではないでしょうか。
開催は2026年10月24日(土)10:00から。イベント全体の入場は無料ですが、各会場での試飲や飲食、商品購入などは有料です。
また、開催時間や企画内容は酒蔵によって異なります。気になる酒蔵をいくつかピックアップして、事前にルートを考えておくのもおすすめ。
「いつも飲んでいるあのお酒の蔵へ行ってみたい」「まだ飲んだことのない伏見のお酒を探したい」など、それぞれの楽しみ方で伏見の街をめぐってみてはいかがでしょうか。10月24日は、伏見の酒蔵をはしごする一日にしてみるのも楽しそうですね!
今年初参加の東山酒造はこちら↓
今年初参加の都鶴酒造はこちら↓







