【京都市伏見区】4/12、むかちゅうひろばで開催された「紙芝居マルシェ」は幅広い世代で大賑わいでしたよ~。
2026年4月12日(日)、むかちゅうひろばで「紙芝居マルシェ」が開催されました。むかちゅうひろばは、向島エリアにあり、元向島中学校の跡地を利用した地域交流の拠点となっています。
子ども食堂やマルシェなど様々な取り組みがされ、地域の方々が繋がる場として徐々に広がってきています。
今回開催された「紙芝居マルシェ」は、プロの紙芝居を楽しみながらマルシェも楽しむという企画でした。
紙芝居スタート前から、会場の中に続々と人が集まり開始時間には用意されていたイスだけでは足りないほどの大盛況となっていました。
子どもも大人も同じ空間で同じ話を聞き楽しむ時間は、大人にとっては子どもの頃を懐かしむ時間に、子どもにとっては初めての時間になった子もいるかもしれませんね。
紙芝居師の小川さんが発する言葉一つ一つは、絵に描かれている情報だけでなくその場の情景が想像できるほど声に吸い込まれる感覚があります。
紙芝居が終わったあとは、小川さんに直接感想を述べる方や美味しいフードが並ぶマルシェを楽しむ方で大賑わいでした。
こういったイベントを通じて、自分の住んでいるエリアの方々との交流を深めることは、孤立を防ぐきっかけにもなりますね。
今後も定期的にむかちゅうひろばでは、イベントが企画されているのでチェックしてみてくださいね。
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