【京都市伏見区】「音楽版こども食堂」?子どもたちに歌う機会を届けるプロジェクトを伏見出身のアーティストが始動!
伏見区で、子どもたちに音楽を通じた新しい学びの機会を届ける取り組みが始まりました。このプロジェクトは、さまざまな事情で音楽レッスンを受ける機会が限られている子どもたちに向けて、歌づくりを体験できる環境を提供するもの。「音楽スクール版こども食堂」のような発想でスタートしました。

Motoyaさん
発起人は、これまでに1,200曲以上のオリジナルソング制作に関わってきたシンガー・Motoya(櫻井幹也)さん。関西版令和の虎にも出演経験があり、音楽スクールの校長になるための希望額「100万円完全ALL」を見事達成され、地元京都伏見での音楽スクール「OTOOTOMUSIC SCHOOL」を2025年8月に設立されました。
ボイストレーニング科・カラオケ科・ギター科・ウクレレ科・作詞作曲科・DTM科と幅広いコースがあるのも魅力の一つです。
Motoyaさん自身、過去に孤独や葛藤を抱えた経験があり、音楽に救われたことが今回の活動の原点となっています。子どもの貧困や不登校といった社会課題が注目される中で、「表現する場」の重要性も高まっています。

提供:主催者様
歌詞を書くことで気持ちを整理し、歌として発信することで他者とのつながりを感じる。そんな体験を通じて、子どもたちの自己肯定感やコミュニケーション力の向上を目指して欲しいという思いで今回のプロジェクトが始動しました。
これまでにも、京都の高校や兵庫県内の中学校で楽曲制作の授業を実施し、多くの生徒たちとオリジナルソングを作ってきた実績があります。
今回の取り組みでは、今後さらに多くの子どもたちにこうした機会を届けていく予定とのこと。1年間オリジナルソング制作を無償で受けたい6〜18歳を募集されています。伏見から始まる新たなチャレンジとして、地域からの関心も高まりそうです。
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