【京都市伏見区】京阪電車で変化。駅員の身だしなみルールが6月から見直しされます。
京阪電車は、2026年6月1日(月)から駅係員などの身だしなみルールを見直すと発表しました。多様性の尊重や働きやすい環境づくりを目的とした取り組みで、利用者にも変化を感じる場面がありそうです。

2025年イベント時撮影
今回の見直しでは、これまでより柔軟な身だしなみが認められるようになり、髪色はブラウン系が可能になり、髪型も長髪やパーマなどが容認されます。また、足元はスニーカーの着用が可能となり、ネイルについても自然な色味であれば認められるとのことです。
さらに、一部の駅や車内アテンダントでは名札の着用を省略する試みも始まります。これは、いわゆるカスタマーハラスメント対策の一環として実施されるもので、働く人を守る意図もあるとしています。対象となるのは、京橋駅や枚方市駅、丹波橋駅、三条駅、びわ湖浜大津駅などです。
京阪電車では、近年デジタル化やサービスの見直しが進められており、2026年8月末で窓口での定期券うりばを廃止する方針も発表されています。今回の身だしなみルールの変更も含め、鉄道サービスのあり方が少しずつ変化している様子がうかがえます。
日々利用している方にとっては、駅員さんの雰囲気がこれまでと少し違って見えるかもしれませんね。
こうした変化の背景にも注目してみると、新しい気づきがあるかもしれません。
※ともあき様、情報提供ありがとうございました!
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