【京都市伏見区】金札宮春季大祭「神幸祭」は5月10日。前日の宵宮祭には、屋台や藤森太鼓、伏見中学のブラスバンドもありますよ~。
伏見区役所から北へすぐの所にある金札宮で、2026年も春の一大イベント「神幸祭」が開催されます!
2026年の開催日は、神幸祭が5月10日(日)、宵宮祭が前日5月9日(土)です。
金札宮は、伏見でも特に歴史のある神社のひとつで、金運や商売繁盛のご利益でも知られる人気スポットでもあります。

2025年撮影
その中でも金札宮の神幸祭は、氏子地域の安全や繁栄を祈願し行われている神事で、1年で最も重要な祭事とされ、当日は神輿が町を練り歩き、伏見のまち全体が祭りムードに包まれます。

2025年撮影
神輿は朝9時30分ごろに金札宮を出発し、夕方ごろまで巡行予定となっています。東鍛冶町や酒蔵エリア周辺などでも、その迫力ある姿を見ることができます。巡行ルートを確認して雰囲気を味わってみてください。

2025年撮影
前日の宵宮祭は15時から行われ、露店の出店やステージイベントも予定されています。伏見中学によるブラスバンドの演奏や大道芸、フラダンス、藤森太鼓など、にぎやかな催しを楽しむことができます。
地域の子どもから大人までが参加するこのお祭りは、伏見のあたたかさや一体感を感じられる貴重な機会。週末のお出かけに、伏見の春の風物詩を体感してみてはいかがでしょうか?
金札宮はこちら↓






