【京都市伏見区】約3,500株が咲き誇る!藤森神社の紫陽花まつりが5/30からスタート。
伏見深草エリアにある藤森神社で、初夏の恒例行事「紫陽花まつり」が2026年も開催されます。

2025年撮影
今年は2026年5月30日(土)から約1ヶ月間にわたり紫陽花苑が公開され、時間は9時から17時まで、入苑料は500円となっています。境内には2つの紫陽花苑があり、約3,500株もの色とりどりのあじさいが咲き誇る、伏見を代表する名所のひとつです。
昨年も同様に5月末から約1ヶ月間開催され、期間中は見頃にあわせて多くの人が訪れました。苑内ではあじさいをゆったり楽しめるほか、限定の御朱印の授与や、日曜日を中心に軽食の販売なども行われ、花だけでなく“お祭りらしい賑わい”も魅力となっていました。

2025年撮影
また、紫陽花まつり期間中は、雅楽や蹴鞠、太鼓などの奉納行事が行われるのも特徴で、6月15日(月)には神事としての「紫陽花祭」が斎行されます。伝統文化と季節の花を同時に楽しめる点は、藤森神社ならではの見どころです。

2025年撮影
例年の見頃は6月中旬ごろ。しっとりとした梅雨の空気の中で咲くあじさいは、より一層美しく感じられます。じっくりと観察をしていると、カタツムリにも出会えますよ。

2025年撮影
週末は混雑することもあるため、ゆっくり楽しみたい方は平日の来訪がおすすめ。

2025年撮影
伏見で初夏の風情を感じられるスポットとして、今年も多くの人で賑わいそうです。
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