【京都市伏見区】京エコロジーセンターで体験型イベント「謎解きダンボール迷路」が7/1まで開催中。
伏見深草エリアにある京エコロジーセンターで、現在「謎解きダンボール迷路」が開催中です。
京エコロジーセンターは京阪電車藤森駅を降りてすぐの所にあり、隣には、京都市青少年科学センターがあります。
京エコロジーセンターは、2002年に開設された環境学習や環境保全活動の輪を広げるための拠点施設です。定期的に展示物の入れ替えもあり、訪れる度に新しい知識を親子で勉強をすることができます。
今回は2階のスペースで、使い終わったダンボールを再利用して作られた体験型企画の「謎解きダンボール迷路」を通して、“謎解き”に挑戦でき、遊びながら環境やリユースについて学べる内容になっています。
会場内の案内によると、迷路に使用されているダンボールは、リサイクル事業を手がける株式会社トヨダから提供されたもの。普段は物流や回収資源として扱われるダンボールが、子どもたちの遊び場として生まれ変わっています。
ズラッと並んだダンボールは、絵が描いてあったり手形があったりと個性豊かな作品に生まれ変わっているのでそちらも楽しんでみてください。
謎解きは、ダンボール迷路の中だけでなく館内にもあるので色んな箇所を巡って探してみてください。
展示では、「アップサイクルとは何か?」という解説や、ダンボールが再び資源として循環していく流れも紹介されていて、楽しみながら環境について理解を深められる工夫がされています。
謎が解けたら、1階にある受付にいるボランティアの方に声を掛けると、答え合わせをしてくれて、正解で景品がもらえます。

エコメイトの皆さん
京エコロジーセンターにいるボランティアの方は「エコメイト」としてガイド活動などを行っています。
入場無料で楽しめるため、これからの梅雨シーズンのおでかけ先としてもおすすめ。家族でのお出かけはもちろん、大人も学びのあるスポットとなっています。
【イベント概要】
・開催期間:2026年4月18日(土)〜7月1日(水)
・時間:9:00〜17:00
・休館日:木曜日(祝日の場合は翌平日)
・場所:京エコロジーセンター
・料金:無料
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