【京都市伏見区】たんぼにダイブ!?泥だらけで楽しむ恒例イベント「向島たんぼラグビー」が今年は6/21に開催。

京都府

向島エリアで、初夏の恒例イベントとなっている「たんぼラグビー in 京都向島」が2026年6月21日(日)に開催されます。今回で第7回目の開催となります。

たんぼラグビー

提供:主催者様

会場となるのは、近鉄向島駅から徒歩圏内にある種智院大学東側の田んぼ。この日は、田んぼがイベント会場となり熱気と歓声に包まれます。

たんぼラグビー

2025年撮影

このイベントは、田植え前の水を張った田んぼをフィールドにして行うユニークなスポーツで、泥の中でラグビーボールを追いかける、ここでしか味わえない体験を楽しむことができます。

たんぼラグビー

提供:主催者様

もともとは地域活性化を目的に始まり、今では向島の初夏の風物詩として定着し、年々多くの参加者と観客、子どもから大人まで、年齢や経験を問わず会場に訪れます。

たんぼラグビー

提供:主催者様

全力で泥んこになる大人の姿は、観客側も元気をもらえます。競技は通常のラグビーとは異なり、タックルの代わりに“タッチ”で相手を止めるルールになっているので、ラグビーの経験がなくても、安全に楽しむことができ、初心者でも気軽に参加できます。たんぼラグビー

当日は試合だけでなく、飲食ブースや地域の出店も並び、観戦だけでも楽しめるイベントになっています。毎年、地域のお店や団体が集まり、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれます。

たんぼラグビー

2025年撮影

また、イベント終了後の田んぼでは田植えが行われ、秋には「たんぼラグビー米」として収穫されるというユニークな取り組みも。そしてその「たんぼラグビー米」を有料販売し「向島花火大会(5分間の花火大会)」の開催費用として充てられます。たんぼラグビー

泥だらけになって思いっきり遊べる非日常体験。観るもよし、参加するも良しの注目イベントです。なお、会場には専用の駐車場はありませんのでご注意ください。

向島たんぼラグビー実行員会事務局様、情報提供ありがとうございました。

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