【京都市伏見区】働く世代の腰痛にアプローチ。フェムエールが建築業界向け健康教室を開催 。

京都府

伏見桃山エリアにある、女性の健康支援を行うFEMYELL(フェムエール) が、新たな取り組みとして建築業界向けの健康教室を実施されました。フェムエール今回の対象は、建築業界で働く方々。日々の現場では、重い資材の運搬や長時間の同一姿勢、無理な体勢での作業が多く、腰痛に悩む方が非常に多いといわれています。フェムエール腰痛は単なる個人の不調にとどまらず、仕事のパフォーマンス低下や休職・離職にもつながる、いまや社会的な課題のひとつです。フェムエールそんな背景の中で行われた今回の健康教室では、「ガスケアプローチ」という姿勢改善メソッドを活用した腰痛ケアが紹介されました。指導を担当したのは、医療従事者のみが取得できる「ガスケアプローチ認定アドバイザー」の資格を持つフェムエールのお二人。フェムエール姿勢と身体の関係についての解説に加え、日常で取り入れやすいセルフケア方法を、実践形式で学べる内容となっていました。フェムエールフェムエールでは普段、1対1で骨盤底筋ケアを中心としたサポートを行っていますが、このガスケアプローチは骨盤底筋に限らず、「姿勢」そのものにアプローチするのが特徴です。腰痛だけでなく、肩こりや疲れやすさ、呼吸の浅さなど、姿勢に由来するさまざまな不調の改善にもつながるといいます。フェムエール実際に参加した方からは、「自分の姿勢の癖に気づけた」「これなら今日から続けられそう」「姿勢の大切さを実感した」といった前向きな声も多く聞かれました。フェムエール今後フェムエールでは、企業の健康経営支援や自治体の健康増進事業として、こうした講習会や集団クラスの展開をさらに広げていく予定だそうです。担当者は「姿勢由来の健康問題は、個人だけでなく企業や地域全体で取り組むべき課題。働く世代が元気に働き続けられる環境づくりに貢献していきたい」と話していました。フェムエール自治体や企業、各種団体からの講座・研修依頼にも対応しているそうなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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