【京都市伏見区】「やりたい」を「かなえる」一歩に。伏見区役所でハイパースイミー企画の交流会が7/2開催されました!
2026年7月2日(木)、伏見区役所1階ホールで「やりたいことを『かなえる』『かなえあう』ための交流会」が開催されました。
このイベントは、京都伏見で、マタニティ期から子育て期(幼児期・学童期)の家族を応援したい団体や個人がみんなで繋がって結成されたハイパースイミーの企画によるもので、地域で何かを始めたい人や、すでに活動している人同士がつながることを目的に実施されたものです。

ハイパースイミーメンバー
今回で2回目となった企画は、会場も広くなり、当日は多くの参加者が来場し、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。
今回は、伏見区役所の企画担当の職員の方も参加され、現在募集している伏見魅力発信パートナーの説明なども行われました。
第1部では、ハイパースイミーメンバーによる対談が行われ、「これまでの経験」や「つながりの作り方」など、リアルなエピソードが語られました。トーク形式で進行されたことで、ブースに行かずとも各メンバーの考えや活動内容を知ることができ、参加者にとって理解を深めやすい時間となっていました。
その後の相談ブース&交流タイムでは、参加者同士が積極的に交流します。
それぞれの想いや活動について話し合う姿があちこちで見られ、新たなつながりが生まれていました。
その後、ハイパースイミーメンバーによる「声だし」のレクチャー。大勢の場で話をする際に、声の緊張をほぐす方法を会場にいるみんなで行いました。
その後、参加者の中から希望者による3分間のPRタイムを行い、自身の活動やこれから挑戦したいことを発信。短い時間ながらも熱意のこもった発表が続き、会場全体が一体となる場面も見られました。
第2部のランチ交流では、大手筋商店街近くにある「金太郎弁当」のオードブルを食べながらの交流がスタート。第一部で話せなかった人同士での交流など、リラックスした雰囲気の中で交流が深まり、参加者同士の距離がぐっと近づいた様子でした。
参加者からは、「直接お会いして相談やアドバイスをいただけるこの機会はとても貴重で、この短期間でも活動が大きく前進し、新しいつながりや学びが得られています」といった声が聞かれました。
また、「活動を行うにあたってのヒントを得ることができました」といった、今後に向けた前向きな意見も寄せられています。「やりたい」を形にするきっかけと、「誰かとかなえあう」関係性が生まれた今回の交流会。今後の展開にも注目が集まりそうです。
ハイパースイミー様、取材のご協力ありがとうございました。
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