【京都市伏見区】子どもも大人も学べる!8/1に開催されたmeetup!セミナー企画「手術室体験&いのちの授業」に参加してきました。
伏見区深草にある京都医療センターで開催されている「E-TOKO深草 meetup!セミナー」。地域に開かれた“医療の現場体験”として注目を集めているこの企画に、実際に参加してきました。
今回参加したのは、「手術室で手術道具を触ってみよう」と「いのちの現場を体験しよう!産婦人科医・助産師のお仕事」の2つのセミナー。普段は立ち入ることのできない医療の最前線を体験できる、かなり貴重な内容です。
まず印象的だったのが、実際の手術室に入れる体験。
ドラマで見るような空間に足を踏み入れるだけでも緊張感がありますが、そこに並ぶ本物の手術器具を実際に手に取って体験できるという、なかなかできない機会です。
さらに、手術支援ロボット「ダビンチ」の見学もでき、医療の最先端に触れることができました。実際の現場で使われている最先端の機械も実際に操作できる時間もあり、大人も子どももリアルな体験をすることができました。
手術の際に使用されている、ハサミなどの器具も実際に触れることができ現場に立つ看護師の方から、使い分けの仕方や現場のリアルな声を聞くことができました。
もうひとつの「産婦人科医・助産師のお仕事」では、分娩室や手術室の見学に加え、赤ちゃん人形を使った抱っこや沐浴体験も実施。
命が生まれる現場に関わる仕事のリアルを、やさしく丁寧に教えてもらえる内容で、子どもだけでなく大人にとっても学びの多い時間でした。
どちらのセミナーも共通して感じたのは、「医療をぐっと身近に感じられる」ということ。普段はなかなか知ることのできない裏側や、そこで働く方々の想いに触れることで、病院という場所の見え方が少し変わるような体験でした。
京都医療センターでは、こうした体験型の取り組みを通して、地域の方に医療を身近に感じてもらう機会づくりが行われています。実際、医療の現場や機器に触れることで、仕事への理解や関心につながることが期待されています。
なお、「E-TOKO深草 meetup!セミナー」は2026年9月30日まで開催中。今回参加したセミナー以外にも、深草エリアの様々な企業や団体による企画が多数用意されています。
また、このイベントは深草エリア在住でなくても参加可能なので、「ちょっと気になる」という方でも気軽に参加できます。
夏休みの学びや体験としてはもちろん、大人にとっても新しい発見があるこのイベント。気になるセミナーがあれば、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
京都医療センターはこちら↓







