【京都市伏見区】8/21から23まで、家守堂で「がらくた市」が開催!古い食器や昭和レトロ雑貨など、掘り出し物が格安で登場予定!
伏見桃山エリアにある「家守堂」で、2026年8月21日(金)から23日(日)まで「がらくた市」が開催されます。
家守堂は、明治初期から続いた老舗茶屋「安本茶舗」の町家の趣を残した空間で、「古いを楽しみ新しいをつくる場所」をコンセプトに、京都のお茶やクラフトビールなどを楽しめる場所です。
昔から受け継がれてきたものと、新しいものが一緒になっているのも家守堂の魅力。伏見のまちを歩く際に立ち寄りたくなる、そんな雰囲気のお店です。今回開催される「がらくた市」では、そんな家守堂らしく、お店で使われなくなったものや、古民家に眠っていた品々が登場するそうです。
「捨てるのはもったいないなぁ」「工夫次第でまだ使えるのに……」というものを、次の誰かに楽しんでもらおうと格安で販売されます。会場には、昔ながらの足付き膳やビアグラス、店舗で使われなくなった食器、昭和レトロな雑貨などが並ぶ予定です。
どんな掘り出し物が出てくるのかは、当日のお楽しみ。食器や古道具が好きな方はもちろん、「ちょっと面白いものを探したい」という方も、宝探し感覚で楽しめそうです。思わぬ掘り出し物との出会いがあるかもしれませんね。伏見散策とあわせて、家守堂の「がらくた市」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
なお、「がらくた市」でのお会計は現金のみとなっています。訪れる際は小銭を用意し、購入したものを持ち帰るためのエコバッグもお忘れなく。
【開催期間】
2026年8月21日(金)~8月23日(日)
11:00-21:00
【会場】
家守堂1階
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