【京都市伏見区】歴史ある三栖閘門が光のアートに!高校生が手がけたプロジェクションマッピングが11月6日から開催!

京都府

2026年11月6日(金)・7日(土)の2日間、伏見港の三栖閘門で「伏見港プロジェクションマッピング」が開催されます。開催前日の11月5日(木)には、メディア向けの先行投影会が行われ、一足先にその様子を見てきました!三栖閘門

今回の舞台となるのは、伏見港を象徴する歴史的建造物「三栖閘門(みすこうもん)」。このプロジェクションマッピングは、京都府立京都すばる高等学校、伏見区役所、株式会社ネイキッドによる産官学連携プロジェクト「伏見クリエイティブ・ラボ」の取り組みとして実施されるもの。

すばる高校

授業の様子

伏見の歴史や文化をテーマに、高校生たちがプロの映像制作会社のサポートを受けながら、光のアート作品を共同制作しました。三栖閘門

伏見の歴史と水の物語が光と映像になって、投影されていきます。映像に映し出される学生たちが考えた「起承転結」を現地で楽しんでみてください。三栖閘門

歴史ある三栖閘門と、現代の映像技術が融合する特別な2日間。普段とは違う伏見港の景色を楽しめそうですね。

「伏見港プロジェクションマッピング」開催概要
開催日:2026年11月6日(金)・7日(土)
時間:17:30~20:30
会場:伏見みなと広場 三栖閘門(京都市伏見区葭島金井戸町)
アクセス:京阪中書島駅から徒歩約8分
入場料:無料
小雨決行・荒天中止
また、11月7日(土)には、伏見港公園などを会場に「ふしみなーとフェスタ2026」も開催されます。ふしみなーとフェスタ

パンやスイーツが集まるマルシェ、ステージイベント、和ろうそくの灯りを楽しめる「伏見みなとあかり」など、さまざまな企画が予定されています。ふしみなーとフェスタ

昼間はイベントを楽しみ、夜は幻想的なプロジェクションマッピングを鑑賞するのもよさそうですね。

ふしみなーとフェスタ
2026年11月7日(土)、京阪中書島駅近くの伏見港公園を中心としたエリアで「ふしみなーとフェスタ2026」が …

ぜひ、この週末は伏見港へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

三栖閘門はこちら↓

号外NETに新機能が追加されました↓

Amazon スマイルSale 2026年11月4日9時から11月12日23時59分まで

号外NETに取材に来てほしい お店・企業さまへ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!