【京都市伏見区】三栖閘門に光の演出。すばる高校らが取り組む地域連携プロジェクト。11/6と7にプロジェクションマッピングを実施。
京阪電車中書島駅を降りてすぐのところにある、伏見港公園一帯で2026年11月7日(土)に開催予定の「ふしみなーとフェスタ2026」に向け、京都府立京都すばる高等学校の生徒たちがプロジェクションマッピング制作に取り組んでいます。

2025年開催のふしみなーとフェスタの様子
同校情報科学科「情報メディア・ラボ」では、伏見区役所および株式会社NAKEDと連携した産官学プロジェクト「伏見クリエイティブ・ラボ」を実施しています。
2026年9月4日(金)には連携授業が行われ、伏見の歴史や文化、地域資源について学んだほか、制作・テクニカル・広報の各チームに分かれて企画づくりがスタートしました。
さらに伏見港公園周辺で現地視察を実施し、実際にプロジェクションマッピングを行う三栖閘門の大きさや、会場までの動線などを確認しつつ、イメージを膨らませていました。
すぐ近くにある三栖閘門資料館も訪問し、伏見港の歴史や三栖閘門の役割について理解を深めながら、地域の魅力や課題を実際に体感しました。

授業の様子
高校生と行政、そしてプロのクリエイターが連携して生み出す光の演出は、11月6日(金)・7日(土)に三栖閘門で実施予定。
伏見の歴史と文化を題材にした作品がどのように表現されるのか、注目が集まりそうです。
京都府立京都すばる高等学校様、株式会社NAKED様、伏見区役所様、取材のご協力ありがとうございました。
三栖閘門はこちら↓






