【京都市伏見区】未経験からスタートできる!働きやすさも魅力のものづくり企業「株式会社ゲートジャパン」を取材しました。

京都府

伏見竹田エリアに本社を構える株式会社ゲートジャパンは、精密金型部品や自動化装置の設計・製作などを手がけるものづくり企業です。 ゲートジャパン製品そのものではなく、それらを生み出すための部品や仕組みづくりを担っており、半導体や自動車、医療機器など幅広い分野を支えています。国内外のネットワークを活かし、品質・コスト・納期のバランスを考えた最適な生産方法を提案できるのが強みです。 ゲートジャパン株式会社ゲートジャパンは自社工場を持たない「ファブレス」形態を採用しており、国内・海外の協力工場で製造された部品を取り扱っています。営業担当が全国から受注した案件は、本社の「販売管理部」で一括して管理されており、案件の進捗管理や納品までを支える重要な役割を担っています。 ゲートジャパン取材の中で特に印象的だったのが、働きやすさへの取り組みです。販売管理部ではほとんどが女性スタッフで構成されているとのこと。理系のイメージが強い業界ですが、実際には文系出身や異業種からの転職者も多いとのことで、「図面の見方が分からない」という状態からスタートする方がほとんどだそうです。 ゲートジャパン入社後は教育体制が整っており、先輩と一緒に業務を進めながら図面の読み方や仕事の流れを学べる環境が用意されています。分からないことがあればすぐに周囲に相談できる体制もあり、早い方であれば入社後1〜2ヶ月ほどで業務を任されるケースもあるのだとか。

ゲートジャパン

本社併設の物流センター

また、有給休暇は時間単位で取得できるため、子育て世代にとっても働きやすい環境が整っています。実際に「子どもの体調不良で急に迎えが必要になった時にも助かっている」という声もあり、無理なく仕事と家庭を両立できる仕組みが整えられている様子がうかがえました。 ゲートジャパンさらに、社内の情報共有にも力を入れており、独自のシステムを構築。担当者が不在でも他のスタッフが対応できるよう、顧客ごとのルールややり取りの履歴が共有されているため、安心して休暇を取得できる環境づくりが進められています。 ゲートジャパンこうした取り組みは社員の声をもとに改善されてきたもので、現在では在宅勤務(週2回まで)も可能になるなど、柔軟な働き方にも対応。食堂にはオフィスグリコが設置されるなど、日々の働きやすさにも配慮されています。

ゲートジャパン

公式キャラクターG-geo(ジオ)

社員の声から生まれた公式キャラクター「G-geo(ジオ)」も誕生しました。

ゲートジャパン

社員食堂

担当者の方は「一般の方にはなかなか馴染みのない業界ではありますが、女性も多く働いていて、働きやすい会社だと知ってもらえたら嬉しい」と話していました。

ゲートジャパン

社員食堂

普段の生活の中ではなかなか意識することのないものづくりの裏側ですが、こうした企業が私たちの暮らしを支えています。伏見区に根ざしながら、世界とつながるものづくりを支える企業として、そして働きやすい職場環境づくりにも力を入れる企業として、今後ますます注目されそうです。 

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