【京都市伏見区】乗れたらラッキー!?京阪電車の「東海道五十七次」ラッピングが話題。伏見宿・淀宿の面影も。

京都府

京阪沿線を走る注目のラッピング電車が登場しています。京阪電気鉄道では、「東海道五十七次」をテーマにした特別デザイン車両を2026年4月29日(祝)から2029年3月末まで運行中。京阪電車京阪本線・鴨東線(淀屋橋~出町柳間)や中之島線で見ることができます。歴史の授業でも学んだ東海道五十三次には「つぎ」があったことはご存知ですか?京阪電車実は、東海道五十七次まで存在し、その五十四番目の宿場町だったのが「伏見」、五十五番目の宿場町が「淀」なんです。そんな歴史を電車で感じることができるラッピング電車にはもう出会いましたか?京阪電車今回のラッピングは、江戸時代の宿場町のにぎわいを描いた「東海道五十七次」の世界観をベースに、現代の風景と融合させたデザインが特徴。中でも伏見エリアは、酒どころとして栄えた「伏見宿」があった場所で、当時は水運の要所として多くの人や物が行き交っていました。京阪電車浮世絵タッチのビジュアルは、イラストレーター武藤文昭氏が手がけており、沿線の歴史や文化を感じられる仕上がりとなっています。京阪電車この企画は、徳川将軍による「寛永行幸」から400年の節目を記念したもので、通勤や通学、観光の移動時間の中で、かつての街道の情緒を楽しめるのも魅力です。通常ダイヤの列車として運行されるため、偶然出会える楽しみもありそうですね。京阪電車そんな歴史ある伏見の背景を思い浮かべながら乗車すると、いつもの移動時間が少し特別なものに感じられるかもしれません。

ふしみ五四市

ふしみ五四市の様子(2025年撮影)

現在は、伏見港公園で定期的に開催している「ふしみ五四市(ごよん)」、淀では「五五市」が動き出し地域の魅力を発信しています。

ふしみ五四市

提供:主催者様

ちなみに2026年5月31日(日)には、「春のふしみ五四市フェスティバル2026&伏見みなとあかり」が行われます。

京阪電車中書島駅はこちら↓

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