【京都市伏見区】7/24まで申込受付中!親子でアートに没頭する京セラギャラリー模写体験ワークショップ(8/1開催)
2026年8月1日(土)、京セラ本社1階の京セラギャラリーにて、親子で参加できる模写体験ワークショップが開催されます。
今回の企画は、伏見区役所が京セラ株式会社、京都新聞、みずのき美術館と連携して行う、わくわく学び塾「ふしみどころ」の一環です。京セラギャラリーで開催される夏季特別展にあわせた特別プログラムになっています。

提供:主催者様(ワークショップイメージ)
ワークショップでは、まず美術館スタッフと一緒に展示作品を鑑賞し、その中から模写する作品を選びます。対象となるのは、オイルパステルで描かれた画用紙作品。その後、作品をじっくり観察しながら模写に挑戦します。

どんな色が使われているのか、微妙な色の違いはどこにあるのかを見極めたり、試し描きをしてから色を選んだりと、細かな工程を体験できます。
一見シンプルに見える図形でも、筆圧や描くスピードによって印象が変わるなど、実際に描くことで新たな発見が生まれます。白い背景に見えていた部分にも、実は色が重ねられていることに気づくかもしれません。
また、使用する画材には、特別展でも紹介されている画材循環プロジェクト「巡り堂」によるリユース品を採用。アート体験とあわせて、資源を大切にする取り組みにも触れることができます。
対象は、伏見区内に在住または通学の小学生とその保護者。本ワークショップは親子でそれぞれ制作を行う体験型プログラムで、保護者も一緒に参加することができます。(制作参加は1家族につき保護者1名)。見学のみの付き添いについては人数制限はありません。
開催時間は10時から12時までで、受付は9時30分から。夏休みに親子でじっくりアートに向き合える貴重な機会になっていますよ。
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