【京都市伏見区】子ども新聞記者が千寿せんべいでお馴染みの「鼓月」を取材。和菓子について学びました。

京都府

6月16日は「和菓子の日」というのはご存知でしょうか。無病息災を願い、和菓子を楽しむ日として知られています。鼓月大手筋店

そんな和菓子の日をきっかけに、伏見の和菓子について考えてみると、実は身近なところにその魅力を支える人たちの存在があります。鼓月大手筋店

先日、inote+Pが行う「まちにツッコむ!子ども新聞」企画が伏見区で行われました。子ども新聞の記者たちが、伏見に本社を構える和菓子メーカー「鼓月」を訪れ、和菓子づくりの現場を取材しました。鼓月大手筋店

取材では、和菓子がどのように作られているのか、どんな思いで商品が生まれているのかなどの話を聞きながら、子どもたちならではの視点でさまざまな質問が飛び交いました。鼓月大手筋店あんこの食べ比べをしたり、人気商品の「千寿せんべい」をじっくり観察してみたり、実際の製造工程や職人の手仕事を映像で目の当たりにし、丁寧なものづくりに驚く様子も見られました。鼓月大手筋店そのあとは、大手筋商店街にある実際の店舗へ行き、どんな商品があるのかを調べたり、スタッフさんにも質問を行い、子ども記者ならではの視点で記事を仕上げていきます。鼓月大手筋店話を聞きながら、メモをした中で自分が伝えたいことを自分の言葉で文章にしていきます。鼓月大手筋店

鼓月は1945年創業、京都・伏見に本社を構える和菓子店で、「千寿せんべい」などでも広く知られています。鼓月大手筋店

和菓子の日に和菓子を味わうだけでなく、こうした体験を通して「つくる人」に思いを馳せてみるのも素敵かもしれません。鼓月大手筋店

子どもたちにとっても、身近な和菓子の見方が少し変わる、貴重な学びの機会となったようです。鼓月大手筋店出来上がった新聞は、伏見区内の児童館や学校などでも配架されるので手に取ってみてくださいね。

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