【京都市伏見区】半年の穢れをリセット。6/25から、城南宮で「茅の輪くぐり」が始まります。
城南宮では、毎年恒例の「夏越の祓(なごしのはらえ)」にあわせて、茅の輪くぐりが行われます。

2025年撮影
夏越の祓は、1年の折り返しとなる6月30日に、これまでの半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災を願う神事です。境内に設けられた大きな茅の輪をくぐることで、心身を清めるとされています。

2025年撮影
2026年は、6月25日(木)から6月30日(火)までの期間、茅の輪が設置され自由にくぐることができます。また、人の形をした紙に穢れを移して流す「人形(ひとがた)流し」は、同期間の9:00~16:00で体験可能です。6月30日15:00からは、夏越の祓の神事も執り行われます。

2025年撮影
城南宮ならではの特徴として、神苑内を流れる「禊の小川」で人形流しができる点も見どころのひとつ。京都の中でも限られた場所でしか体験できない、貴重な神事です。期間中は祓神楽の奉納もあり、より厳かな雰囲気の中で参拝することができます。

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さらに、2026年7月1日(水)から7月7日(火)には「車の茅の輪くぐり」も実施されます。車に乗ったまま大きな茅の輪をくぐり、交通安全を祈願する珍しい行事として知られています。

2025年撮影
場所は京都市伏見区中島鳥羽離宮町7。地下鉄・近鉄「竹田駅」から徒歩約15分、バス「城南宮東口」からすぐの立地です。

2025年撮影
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