【京都市伏見区】10/11は、炎が勢いよく燃え上がる「炬火祭(たいまつ)祭」が暗闇を照らす。
伏見中書島エリアにある三栖神社で、毎年秋に行われる伝統行事「炬火(たいまつ)祭」が、2026年は10月11日(日)に開催予定です。
この祭りは、大炬火に火を灯して夜のまちを練り歩く、幻想的で迫力ある火祭りとして知られています。
当日は、18時頃から御旅所(金井戸神社)で神事が行われ、19時頃に神幸祭の行列が出発。途中、三栖会館付近で大炬火と合流し、20時前後には竹田街道で大炬火に点火されます。

2025年撮影
炎が勢いよく燃え上がるこの瞬間が最大の見どころで、その後は京橋付近まで進み、21時頃に御旅所へ戻る流れとなっています。

2025年撮影
ルートは御旅所を出発し、東へ進んだのち竹田街道を北上、宇治川派流にかかる京橋周辺がクライマックスとなります。

2026年撮影
特に京橋付近では、水辺と炎のコントラストが美しく、写真撮影にも人気のスポットです。

2025年撮影
なお、竹田街道周辺では交通規制が行われ、見物客も多く集まるため混雑が予想されます。また、大炬火は点火後短時間で燃え上がるため、見逃さないよう時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。火の粉や熱気もあるため、安全には十分注意して観覧してください。

2025年撮影
伏見の夜を赤く照らす伝統の炎。地域に根付いた迫力ある祭りを、間近で体感してみてはいかがでしょうか。
金井戸神社(三栖神社御旅所)はこちら↓






