【京都市伏見区】秋の伏見が熱くなる9日間!御香宮神社「神幸祭」は10/3から開催。
京都市伏見区にある御香宮神社で、秋の風物詩として親しまれている「神幸祭(しんこうさい)」が、2026年10月3日(土)から11日(日)までの9日間にわたって開催されます。
伏見・桃山・向島地区の産土神を祀る神社の祭礼で、「伏見祭」とも呼ばれる洛南随一の大祭です。
毎年この時期になると、大手筋商店街周辺も徐々にお祭りムードに包まれ、伏見のまち全体がにぎわいを見せます。

2025年撮影
神幸祭の見どころのひとつが、「花傘総参宮」。初日と終盤の夕方から夜にかけて、各町内が趣向を凝らした花傘を担ぎ、「アラウンヨイヨイ」の掛け声とともに神社へ参拝する華やかな行事で、「花傘まつり」とも呼ばれています。

2025年撮影
また、期間中は民謡や舞踊、詩吟などの奉納行事が行われるほか、武者行列や稚児行列など、地域の伝統文化を感じられる催しも多数予定されています。

2025年撮影
最終日にはクライマックスとなる神輿巡行が実施され、初日に飾られた3基の神輿が氏子地域を巡行します。掛け声とともに進む迫力ある光景は、多くの見物客でにぎわいます。

2025年撮影
さらに、祭礼期間中は境内参道に多くの露店が並び、昼夜を問わず多くの人でにぎわいます。

2025年撮影
なお、期間中は境内駐車場の利用制限や周辺道路の交通規制が行われるため、来場の際は公共交通機関の利用がおすすめです。

2025年撮影
伏見の秋を彩る一大イベント「御香宮神社 神幸祭」。地域に根ざした伝統と活気を感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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