【京都市伏見区】毎週土曜はここへ。やさしい食と出会う「わっか朝市」は、京エコロジーセンター内で開催。
伏見深草エリアで、毎週土曜日の朝に開催されている「伏見わっか朝市」。地元の人たちに親しまれているこの朝市は、“安心して食べられるもの”と“人とのつながり”を大切にした、あたたかな空気に包まれた場所です。
会場は、京阪「藤森駅」から徒歩約5分の「京エコロジーセンター」内。朝の時間帯にふらっと立ち寄れる気軽さもあり、地域の方を中心に幅広い世代が訪れています。
並ぶのは、京都近郊で育てられた無農薬・無化学肥料の有機野菜や、丹後・伊根から直送される新鮮な魚介類。
さらに、美山の平飼い卵や、国産有機大豆を使った豆腐・油揚げ、天然酵母パンや焼き菓子など、身体にやさしい食材が揃います。伏見区のお店も、定期的に出店しています。(※日によって、出店内容は変わります)
この朝市の特徴は“買い物だけで終わらない”ところ。生産者さんと直接会話ができるのも魅力の一つではないでしょうか。調理方法や保存方法を教えてもらえたり、食材への想いを知ることができます。
さらに会場となっている京エコロジーセンターでは、環境について学べる展示や、子ども向けのスペースもあり、親子で楽しめるのもポイント。
朝市とあわせて立ち寄ることで、ちょっとしたお出かけにもぴったりです。
開催は毎週土曜日の朝(9:30頃〜11:30頃)。天候や出店状況によって内容が変わるため、訪れる前には公式SNSでの確認がおすすめです。
身体にやさしい食と人とのつながりが同時に楽しめる、伏見ならではの朝時間。気軽に立ち寄って、地元の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
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