【京都市伏見区】9/5、伏見区役所でKYOTO学防災in伏見が開催されました。展示車両や、体験型の訓練など学びがたくさんありましたよ~。
2026年9月5日(土)に、伏見区役所第二駐車場と1階のホールにて「KYOTO学防災in伏見」が開催されました。
第二駐車場には、自衛隊や消防、警察などの車両がズラッと並び、実際に車両に乗ることもでき、来場していた子どもたちや大人も普段は見ることのできない車両の内部の様子や写真を撮る姿がありました。
また、今回は屋外スペースを利用した「水を使った訓練」も行われ、バケツリレーの実践が行われました。
午前中は、藤森ジュニア消防団の子どもたちが主となり、スムーズに渡しながら、バケツに入った水をこぼさないように連携を取り、午後は、大人も子どもも、ブース出展をしていた自衛隊や消防の方々も参加し訓練を行いました。
屋内ブースでは、歯科衛生士会による災害時の歯の清潔さを守る方法や、一般社団法人日本気象協会では、豪雨・暴風の疑似体験ができるHERASEON(ヘラセオン)の体験コーナーも。
日本赤十字社京都府支部からは、救急法指導員が災害時や日常生活で役立つ応急手当についてのコーナーを設けていました。
ラリー企画として、実際に災害時現場に行くプロに聞く「いのちをまもる!ミッションラリー」も行われていました。
実際に現場で活動を行う方から、「いのちをまもるために大切なこと」を聞くことは、自分の命や周りの命を守るためにも必要なことではないでしょうか。
来場していた方からは、「実際に活動をしている方の声を聞くことができて良かった」や「体験しながら、防災について考えることができて良かった」などの声を聞くことができました。
2026年11月29日(日)には、伏見区役所で行われる「伏見ふれあいプラザ2026」に合わせて「伏見区総合防災訓練」も同時開催されます。
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